破天荒なクリエイティブで、世の中に仕掛ける。 KazuhiroKimura

破天荒なクリエイティブで、世の中に仕掛ける。 KazuhiroKimura

  • カタリスト
  • 木村 和裕
  • 2011年入社 環境人間学部出身
人と人の触媒となって、
クリエイティブを加速させる。
カタリスト。ちょっと聞き慣れない職種かもしれませんが、これが肩書きです。クリエイティブを設計し、デザイナーやフォトグラファーといったスタッフの人選を考え、そこに関わるすべての人が力を発揮できる環境をつくることが、カタリストの仕事。誰かと誰かの力を掛け合わせてクリエイティブをジャンプさせるため、人と人の触媒になるのが役目です。もちろん、自分でもアイデアはバンバン出しますけど、専門分野のことはあえてゆだねるようにしています。そうすることで可能性が狭められることもなくなり、チームとして仕事に取り組むやりがいも生まれる。全員の力が融合して結果を出せた瞬間は、本当に最高です。
積み重ねた経験は、裏切らない。
梅田の地下街で企画したハロウィンのホラー謎解きイベントは、ネットで話題になるだけでなく、施設への集客や館内回遊という目に見える結果を出すこともできました。「世の中に仕掛ける」という自分のモットーをカタチにできた企画でしたが、それも今までの経験があったからです。入社後は営業企画としてさまざまな仕事に携わりながら、先輩に怒られたり、クライアントから教えられたりと、自分の不甲斐なさを痛感する日々。でも、好奇心とチャレンジ精神だけは絶やしませんでした。周囲からは“とりあえず熱いヤツ”と思われていたかもしれませんけど(笑) やっぱり、くやしさと経験は積み重ねてこそだなと。そこから養われていく自信が、新しいことに挑戦する勇気を生んでくれるんだと思います。
そこにしかない「空気」をつくり、
「心」を動かす。
クライアントのほとんどが商業施設です。ファッションやグルメ、インテリアといったモノを超え、そこで過ごす時間の本質的な価値をこれからもつくっていきたいと思っています。人の心を動かすことは簡単ではありませんが、だからこそやりがいもある。「破天荒」という言葉を大切にしているのも、そう。無茶をするという意味に捉えられがちですが、“前人のなしえなかったことを初めてする”のが本当の意味です。商業施設でできることは、まだまだあります。そこにしかない「空気」をつくり、「心」を動かし、今日の「体験」をつくる企画を、どんどん仕掛けていく。それが、カタリスト&野心家な自分のビジョンです。

MESSAGE

AD.WALKには、個性や主張を受け入れ、自分の伸びしろをつくってくれる環境があります。実は、カタリストという肩書きも、自分から会社に提案して認められたもの。自分が成長できる環境を選び、そこに身を置くことで未来もどんどん広がっていきます。就職活動は大変ですが、自分の未来を想像しながら、頑張ってください!
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